2008/3/14 金 | 2008.03
歳を取るわけだ
会議の後に上司を送っていく。この上司とは以前に一緒に組んだことがあり、当然のように昔話に花が咲く。話題は当時一緒に働いてきた従業員のその後どうなったかである。もう4,5年前の話で、当時大学生だった若者たちは立派な社会人になり、親になり子を授かった人たちもいた。なんとも実感のわかない話ではあったが、歳をとるわけだと納得してしまった。
色んな人がいるように色んな人生があるわけで、その中には必ずしもいい事ばかりとは限らない。事実人生のツラい場面に直面している人もいる様であった。心配ではあるが、そういう事は誰にでも起こりえる事だろう。乗り越える人もいれば、駄目になる人もいる。その差がどこにあるのかは僕には全く分からないけど、その差は決定的である。遠くからうまく行くように祈るばかりである。
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