2007/12/21 金 | 2007.12
銃
なんとも痛ましい銃による事件や事故が起きている。こういうニュースを聞くと僕が思うのは
「日本でも銃を持っている人って結構いるんだね」
って事である。僕のイメージでは日本では銃は絶対にもてず、持っているのは警察官だけというイメージである。さらにその警察官の中でも1発も打たずに引退する人もいる、という極めて平和ボケしたイメージであるらしい。
日本では銃を持つ人の中には2パターンあって、一つは競技用、もう一つは狩猟用との事。持てるのはエアライフルか散弾銃で、エアライフルというのはエアガンよりも威力が大きいもらしい。どこにあるかは分かりませんがショップもあるとの事。所持できるのは試験に合格した人だけで、学科も実地もあって、身辺調査も行われる。
少し前にも所有している銃の手入れ中に子供が打たれるという事件があった。僕らが思っているよりも銃というのは近くにあるものなのかな。
こういう時に考え方が2つあって、
@ 銃は徹底的に排除するべき。
A 銃の事を知らないから事故が起こる。誰もがもっと銃についての知識を身につけなきゃならない。
という二つである。Aは過激な意見に聞こえるけど、なるほどとも思う。@は問題から目をそれしている感があるが、銃がなければ事件も起こらないわけで、正しいのである。
昔書いたけど、学生時代のバイト先の後輩が給与でトカレフを買うって言っていたんだよね。きっと昔は平和で今は安全度が下がっているというわけではなく、おそらく昔からこういった事ってあったんじゃないだろうか・・・。
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