2008/5/20 火 | 2008.05
Wikipedia
Wikipediaを読んでいると、あまりの楽しさのために時間が長く過ぎている事がある。興味ある話題から入り、リンクを辿っているうちにどんどん楽しくなって来るのがパターンで、知らなかった事を知るという快感がそうさせるのかな、いつまでも読んでいる自分がいる。
インターネットに載っている文章には不思議な説得力があって、読みながらへぇそうなんだ、なんて関心したりするけど、本当はそれが合っているかどうかの確信は存在しない。特にWikipediaは誰もが書いたり編集したりできるので、間違いがある可能性はもちろんある。が、それを読んでいる時はそれが本当の事かどうかは不思議と気にならず、書いてあることをそのまま受けてしまう・・・。これってなんだろうなあ。本当の正解は辞書や百科事典にあるんだろうけど、普段あまり接する事がないので逆に遠い存在なんだよね。毎日のように見ているインターネットには知らず知らずのうち疑う事がなくなっていくのかな。これってきっと危険な事なんだろうなあ。
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