2008/5/17 土 | 2008.05
勇気があれば何でも出来る。
ついに意を決して足首を見てもらいに病院に行く。内科的なものはでは年に何回か必ず病院にお世話になる僕ですが、整形外科に行く事はおそらく人生初である。
自覚症状はあるので、この時点である程度覚悟を決めていた。しかし、向こうがどう出てくるかが問題。
とりあえず、
全治1週〜4週→いう事を聞く。
全治5週〜8週→渋々いう事を聞く。
全治8週以上→だましだましやる。
松葉杖→借りるだけ借りて使わない。
ギブス→そーっと逃げる
引退→自殺
と、まるで戦いに行くような気持ちで保険証を握る俺。
病院に着くとじいさんばあさんで溢れかえる待合室。こりゃ長い戦いになる事が予想される。文庫を一冊用意して良かった。少し読み進んだところで、診療時間が来た。驚いた事にじいさんばあさんの皆さんはリハビリが目的で、診療開始と共にちがう部屋に移動し、待合室の人口密度は一気に下がった。
少し待っていると呼ばれ、触診。とりあえずレントゲンを撮る事になり、移動。レントゲン2カ所とり、また待合室。ここからが長かった。文庫を半分ぐらい読んでいる所でまた呼ばれる。先生に痛い所を何度も指で押され、
「ここだよね、ここ。ここでしょ?」
みたいな感じ、痛いと言っているのに何度も押される。正直足を引っ込めたいぐらいに痛いけど、大人だから何とか我慢をする。足首の稼働領域も調べられ、やっと解放される俺。待合室に戻る。
結局は2週間の絶対安静、普段からサポーター着用、その後は様子を見る事になった。2週間で治るって話じゃない所が微妙で、まったく変化がないままで2週間が過ぎる事もありえるらしい。年齢も年齢だし、しっかり治さないといけないなあ。
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