2010.08.03 Tuesday 00:34
本日、初めて@8が言う「時と精神の部屋」に参加する。競技でフットサルをやっている人たちのための個人参加型練習である。初めてだし、どういう人がいるのかなとちょっと怖かったけど、参加者はWEEDの仲間数人、フロリの仲間数人、FBCの数人とほとんどが知っている人たち。逆に知らないのが数人という、ちょっとしたホーム状態。練習そのものは気合が入っていて濃密なもので楽しかったが、僕がいたグループの基礎練習が盛り上がらずに終わる。初めてだし、どこまで声を出していいのかが分からくて黙っていたけど、今思えばもっとハッキリと主張するべきだったかな。練習の意図を汲んでいなかったり、何度も同じミスをしたりすると練習そのもの流れが作れず、こなしているだけで終わってしまう。WEEDの皆、もちろん僕を含め全員下手なんだけど、とりあえずは頭で考えるという習慣があって、出来ないことを翌週までに出来るようにしてくるということも出来ていないんだけど、とりあえず
「何で出来ていないのか」
だけは理解できているんだよね。今更ながら、その大事さを今日また実感した。上手い、下手にも色々あるという事をまた知った夜であった。
2010.08.02 Monday 17:47
「メン・イン・ブラック」とかで有名なウィル・スミスの生意気なガキが主演の映画が今度公開されるんだけど、「ベスト・キッド」のリメイクである。「ベスト・キッド」では空手が題材だったけど、今回のリメイクではカンフーになっていて、ミヤギさん役はあのジャッキー・チェンがやることになっている。何を隠そう、僕はこの「ベスト・キッド」が大好きである。向こうで観た時のタイトルは「カラテ・キッド」だったんだけど、なんで邦題が「ベスト〜」なのかね。そして今日の昼間にTV東京で「ベスト・キッド」の1をやっていて、パソコンを打ちながら観てしまった。観ながら思ったのは、多分あの時代の映画ってちょっと特別なんだよね。
特別とは言っても、それは僕の世代の人たちにとってってことで、自分の青春時代というか、多感な頃に公開された映画だからある意味では当たり前なのだろう。当時観た子供は全員、最後のあのキックの真似をしまくったものである。今観るとちょっと古めかしさを感じるけど、魅力というか、輝きみたいなものは変わらないんだよね。「グーニーズ」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「ET」、「トップガン」、「ランボー」、「ターミネーター」。「コマンドー」とかもね。どれもこれもTVで何度も放映されてきてたと思うけど、タイトルを思い出すだけでもまた観たくなるものばかりである。こうなると「面白い」という価値観はあまり意味がなくなってくるのが不思議だよね。
2010.08.01 Sunday 22:18
こんな暑さの中、今日も練習。17:00開始だから、暑さはそうでもないかなあなんて思っていたけど、空気が明らかに留まっていた。循環していないのがまるわかりな暑さの篭りぐあいであった。でもまあ、夏だし、試合だって同じ環境なのだからと気合を入れ練習開始。昨日の反省会のこともあり、みんないい表情とやる気が表に出ていたが、後半から体力とともにその気合もそがれ、正直暑さに負けたかな。最後まで走れたのは僕を含む数人で、ちょっと物足りない感じであった。まあ、ここで変に気合を出して熱中症になられても困るので、自分の限界を把握しておくことも大事だと思う。
知ってのとおり僕は大の汗かきで、僕が通った後はモップが欠かせないんだけど、最近ではそれに輪をかけてすごいんだよね。ゲームパンツまで全部汗だらけになっちゃって、走っていると何だか重いし(笑)、膝の後ろにくっついて気持ちが悪い。それだけでなく、
「靴の中に汗がたまる」
という、今までにない体験したことのないことが起きている。今までにもっと走ったことも、もっと汗をかいた事も、もっと暑い日に試合をしたこともあったけど、ここまではならなかったので、体が変わっているんじゃないかと不安である。この歳になるともう老化以外はありえないので、本気でちょっと怖い。ここに来てなんだろ、本当。