2008/8/2 土 | 2008.08
ムダ脱ぎ
宝島社から「ハリウッド ムダ脱ぎ女王選手権」という本が少し前に発売されました。映画で良く脱いでいる女優さんをランキング形式で紹介しながら、その場面のムフフな写真が満載された、まるで僕のために作られた一冊であります。しかし、どの本屋に行っても在庫が見当たらない。宝島社から発売されているものの、その内容は○ロ本のそれで、ちょっと大きな本屋ならアダルトコーナーに置かれそうな本であるため、そう幅広くは入荷しないのだろう。千葉県民でこの本を購入したいと思ったのは僕とあと一人ぐらいじゃないか?
というわけで、普段から使っている
「ネットで買って近くの書店で受け取る」
というシステムの本やタウンで注文してみた。受け取りの本屋は決まっていて、僕の会社が経営している書店である。スタッフの皆様は僕がちょっと「アレ」なのをわかっているので、こんな内容の本でも問題はない。早速入荷のメールが届き、今日取りに行ってきました。
レジにはいつものスタッフがいて、
「おはようございますー」
なんて挨拶しながら
「僕が本屋タウンで頼んだのが入荷しているみたいですが、ありますか?」
と探してもらうのだが、これがなかなか見つからない。探している間に僕の後ろに客が並び、一応身内の僕は客を優先するためにレジを離れながら、遠めから自分でも目を凝らす。それでも見つからず、ついにスタッフに
「で、どんなタイトルなの?」
ときかれてしまう。レジ前には客が数人ならんでおり、レジの中のスタッフ→客→俺、という並び順。しかたなく、
「ああ、ハリウッド ムダ脱ぎ女王選手権なんですけど・・・」
とややうつむき加減で言う俺。何それ?と不信なものを見るように振り向く客。「ああ、これね」と商品を見つけるスタッフ。なんだか良くわからない空気が場を流れる・・。もうちょっと探していればすぐに見つかったことを思うと、なんだか言い損の俺。ま、そんなこともあるか。
Comments
ムフフ@5 | 2008/8/4 09:21
恥じることない!
@6 | 2008/8/4 10:43
あざーす!