2008/8/5 火 | 2008.08
快感
「ボールを強く蹴る」という行為には、ある種の快感ある気がする。今まではあんまり気づかなかったけど、最近蹴れるようになってそう思う様になった。これは「うまく蹴れる」とはまた違うもので、もっと本能的な、暴力的な感覚で、とにかく
キ モ チ イ イ
のである。
うまい人やパンチ力のある人のゴールに入るまでに威力が落ちずに伸びたり、ドライブしたりするシュートを見ていると、あれも気持ちいいんだろうなあと思う。ゴールの隅にぶち込んだりするような完璧なシュートなんかはすごく気持ちいいんだろうなあ。僕もそういったシュートが蹴れるようになりたいものだ。
多分この「蹴って気持ちいい」という感覚はきっと本能に近いもので、これがサッカーが持つ魅力や暴力性に直結していると思う。そして人気の秘密でもあるはず。赤ちゃんはボールを見ると手で取るよりも先に蹴るというぐらいだからね。
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