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マラドーナの監督就任の件

 まさか!と思っていたけど本当になりそうなマラドーナのアルゼンチン代表監督就任。名プレイヤーは必ずしも名監督になるわけではない、という言葉を誰もが幾度となく聞いたと思うけど、今回もそうなるだろうと多くの人は思っているらしい。今日向こうのネットニュースを読んでいたらかなり大きな話題になっているみたいで、
「幸運は祈るが、いい選手がいい監督になるとは限らない。でも、選手に薬物に対する指導、プレスとの関係の作り方、そしてゴシップの対応については経験豊かだから選手は勉強になるんじゃない?」ペレ
というコメントが最新情報になっている。

 「マラドーナ」でニュースを検索したら色んな面白いものが出てきて、時系列にならべると

2007.04.21「マラドーナ、アルコール依存症を克服するために入院」

2006.05.03「マラドーナ、家族に会うために期限付き退院、主治医が許可」

2007.06.15「マラドーナ、ショウボール(フットサル的な競技らしい)観戦のためにベネズエラ訪問」

2007.07.28「マラドーナ、アルゼンチン代表監督の要請を受けたことを告白」

2007.08.24「ペレ、マラドーナに ボカ選抜vsサントス選抜 への出場を要請」

2008.01.11「マラドーナ、イラン大統領にユニフォームを進呈」

2008.01.22「マラドーナ、コスタリカで癌に苦しむ少年を訪問する予定」

2008.10.22「代表監督候補はビアンチとマラドーナ」

2008.10.23「マラドーナ、親善試合出場のためグルジアに到着」

2008.10.28「マラドーナ、代表監督就任近し」

2008.10.28「マラドーナ、代表監督に就任」

2008.10.29「マラドーナ、自身の監督就任反対派を一蹴。私は代表でもう20年やっている」

2008.10.31「マラドーナ、最高の誕生日を迎える」

という流れになっている。マラドーナの人生をあらわすかのように、浮き沈みの激しい1年を過ごした様だ。

その他にもあちこちの掲示板で

「2010年のライバルが一つ減った」
「代表を指揮する前に自分の人生をちゃんと指揮するべき」
「誤報である事を祈る」
「アグエロのレギュラー決定じゃん」
「みんな何を言っているんだ、マラドーナはすでに二つのクラブで監督したぞ!Mandiyú とRacing。どっちもダメだったけど・・・」
「この勢いで大統領まで行って欲しい!」
「サッカー協会のサイトではまだ何も発表してないぞ!」
「自分に出来ることを選手に求めても無理だぞ!」
「選手がマラドーナの言うことをきくかどうかが問題」
「その前に薬問題で入国できない国があるはず。どうするんだ?」 

と笑いのネタにされている。実際監督としての手腕は未知数。どうなることやら。

posted by @6 : 23:32

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