2008/11/17 月 | 2008.11
BECOME A LEGEND
今度出るウイイレには「BECOME A LEGEND」というモードがあって、タイトルの通りに伝説的選手になろう!という内容である。僕は一足早く海外版PC用を購入。買っただけで殆どやっていないけど、とりあえずこのモードばかりを遊んでいる。
普通のモードでは丸ごと1チームを操作するんだけど、このモードでは自分の分身である1選手だけを操作して、試合を行うのである。操作できるのが自分一人のため、ちょっと歯がゆい場面もあるが、逆にこれが面白かったりする。味方選手に「後は決めるだけ」というパスを出しているのに大きく外された時とかは本当に頭に来るけど、逆にここ!というタイミングでパスをもらったりすると「おお、わかっているじゃん」となってしまう。
そんな僕はスカウトを受け、ボローニャに17歳で入団。最初は控えも控え、観客のいない紅白戦で汗を流す。SERIEAが開幕しても全く出番がない僕。ひたすらビブなしチームである。そんな僕に監督がチャンスをくれる。僕の分身のポジションはトップ下なんだけど、なんとボローニャはトップしたを置かないフォーメーションだった!(選択ミスか!)しかし、監督はFWで行け!という
「監督、僕はMFなんですけど・・・」
なんて言ってしまった日には出番がなくなるかも知れない・・・。とりあえず出れるだけでも・・・なんて思っているウチに後半75分、ついについにプロデビューである。紅白戦とはちがう、観客がいるところで試合ができるなんて・・、と本当にプロデビューしたかのような感動である。
ボローニャは地方の小さなクラブである。そんなクラブでは、昔パルマで中田と一緒にプレイしたディ・バイオさんがお山の対象として君臨されている。そんなディ・バイオさんと2トップを組む俺、17歳、緊張である。しかし、弱小チームのためとにかくパスが来ない。相手のラツィオがボールを回していて、そのボールが取れないのだ。しかし、FWの僕はボールを取りにいけない!取りに行ってしまってはフォーメーションが崩れる、カウンターも出来ない!隣を見ると、ディ・バイオさんもパス待ちである。先輩を差し置いて僕がボールをとりに行くなんて許されない。ディフェンダー早くよこせ!と思っていると浮き球が来た。なんとか競ろうとする僕だがいかんせん17歳、身体が出来ていないのだ。あっけなく相手DFのチャージに倒される僕・・・、情けないぜ。
そんなこんなんでリーグ戦5試合を消化。ほとんどが後半途中からの起用、未だに得点、アシストなし。能力も上がらず、異様にスタミナ値だけが上がっていく。これじゃ現実世界のオレと同じじゃん。このゲームが進むと大きなクラブに行けたり、代表に選ばれたりするらしいけど・・・、まだまだ道は遠い。
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