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人生はプレイングタイム

 そろそろ年末がやってくる。年末に向けてどの商売も忙しくなるから、年の瀬を感じる頃にはクリスマスがやってきてそれとセットで大晦日がやってくる。気づけば新しい1年が始まる。
 アインシュタインの相対性理論でいうと、時間の流れは必ずしも一定ではないので、案外本当に12月頃の時間経過は早くなっているのかも知れない。なんて事はないだろうけど。

 いつも年の瀬ぎりぎりに色々なことをしたくなって、戦跡をまとめたりベストゴールを思い出したり、流行語の候補を思い出したりとするんだけど、どれも直前になるとやりだしたりするので、その場しのぎになることが多い。という事を反省して今年は早めにやろうと思ったのだが、いかんせん気分が盛り上がってこない。やっぱり12月のあの切羽詰まった状態で考えるのがいいのであって、おそらくその時の空気込みで思い出すのがいいのだろうね、きっと。

 それにしても時間が立つのが早い。思えば僕らの時間は無限にあるわけでなく、過ごしているというより「時間を消費している」と考えた方がいいのかも知れない。全ての行動に見えないけど「残存回数」というのがあって、それがゼロになる瞬間が絶対に来るんだよね。良いことも悪い事も、残りの回数が決まっているんだよね。その意識で暮らせばすごく有意義な人生が送れるんだろうけど、そうならないのは何故だろうか。
 まあ僕も来年で32才になります。そろそろ「日常」が「日常」でないことも、うすうすと感じています。「日常」は結構特別なことであって、そしてこの「日常」も僕が望む形で永遠に続かないこともなんとなく感じています。思えば今年に入って異動になってさらに怪我もして、僕の日常も大きく変わりました。チーム活動にちゃんと参加できないこの状態を「日常」と呼びたくないけど、変化は僕らの都合お構いなしなんだよね。僕らが止まっている時も時計は動いている。人生はプレイング・タイムなのだ。

 まあ、とにかく5年後ぐらいに
「あの時やっとけば良かったなあ」
なんて思わないような感じにしたいものです。「買ってけば良かったあ」はないようにすでに実践済みなんだけどねー。

posted by @6 : 20:36

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