2008/11/27 木 | 2008.11
ピクピク
すっかり忘れていたけど、先週ぐらいまで目の下の皮膚が僕の意識とは別にピクピクと動くという症状に苦しんでいた。別に痛いとかいう訳ではないんだけど、非常に気持ちが悪いものであった。筋肉が痙攣している感じで、そのピクピクを止めるために目の下を触ってもしばらくしたらまたピクピクと動く、という非常に怖い感じであった。ネットで症状を検索するとストレスや疲れ、そして非常に稀なケースとして脳の異常もありえると複数のサイトに記載されており、念のためにすぐに眼科にかかる事、と書いてあった。
非常に気持ち悪かったけど、常時症状が出ているわけでもなかったのでずっとほっといていた。その内直るだろ、と思っていたけどなかなか症状がなくならないので早速眼科に行った。眼科でまず何を言われたかというと、
「これ、眼科じゃなくて神経科だね」
ということであった。まあせっかく来たという事で目を見てもらった所、異常なし。医者に
「どうしても気になるのであれば神経科に行ったほうがいいけど、あんまりたいした事じゃないからほっとけば?」
というアドバイスを頂いた。不思議なことで、その翌日に症状はなくなった。
昔聞いた事で、「いい医者というのは最初にいう言葉で病気を治す」というのがあった。患者を診た後で、
「うん、分かった。すぐに治るね」
と言うことで、病気の大部分は治るということであった。「病は気から」ということだろうけど、非常に納得できる話であった。今回の僕も多分そうで、医者に「大した事じゃないよ」と言われたことできっと安心したのだろう。ま、毎日足首の痛みがあるから外科的に痛いのなんて慣れているし、ストレスや疲れを貯めないタイプだと思っていたので僕は大丈夫かなと思っていたけど、自覚しない所で色々とあるのかなあ、俺だって。
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